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2010-07

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心配しました・・・ - 2010.07.15 Thu

お久しぶりです。


ワールドカップも終了したのに、一向にアップされないブログ・・・

それなのに、毎日のぞいてくださるみなさま、本当にありがとうございます&ごめんなさい。





実は、ちょっと心配事を抱えていました。




海の家の近くで、とても信頼できるI動物病院をご紹介いただき

フィラリア予防薬(我家は健康診断を兼ねて毎月ごとに購入)と

自己紹介?のために行ったところ・・・




LIZの膝が緩いとの所見。

何かしらの処置が必用でしょうと診断されました。




確かにパピーのころ一回だけ左後ろ足を痛がり、

足を地面につけなくなったときがあったんです。

翌朝病院に連れて行ったときには、もう普通に戻っていて

その先生曰く、

「若干左膝が緩いけれど、

 成長と共に筋肉で保護されるようになるから大丈夫でしょう」とのことでした。





その後、痛がる素振りは全く見せず、

いつもこれでもか!っていうくらい走り回るLIZだから全然心配していなかったんです。





だから、ときどき両膝が外れているなんて青天の霹靂?!?!?!





普段と全く変わらない様子なので、

ひとまずセカンド(この場合サード?)オピニオンを聞きたいね、とパパと話していました。





どこの病院に行くのがいいかな?と考えていた数日後、

毎週来ていただいているドッグトレーナーのO先生がいらしたとき、

LIZがちょっと足をかばう様子を見せました。



さすがドッグトレーナー、すかさず足に触れてくださり

「それほど痛がっている訳ではない様だけど、関節の専門医を紹介しましょう。」




実はO先生ご自身のポメラニアンちゃんも過去に同じ症状で

そこの病院のお世話になったとのこと。




早速病院に連絡をして、動物の関節に関しては日本一とも言われる

理事長先生の診察予約が取れたのが今日でした。




今朝は遅れちゃ大変!と夜更かし家族にとっては真夜中のような朝06:00に家を出発。

パパも、もちろんKENも一緒です。 






丈夫なLIZは、避妊手術以来始めて独りぼっちで奥に連れて行かれてレントゲンや検査。


KENと引き離されるといつものようにキュンキュン鳴くかなあ?と心配したのですが、

一言も発せず、一切抵抗もせず、まるで「無の境地」(笑)で頑張っていました。




とても丁寧に診察と説明をしていただきました。





結果、やはり膝蓋骨脱臼でした。

それも、ひどい痛みを伴う外側に外れる症状。




でも、まだ脱臼の程度はグレード1。


現時点で手術する必要はなしとの診断。




過激な方向転換などを含まない運動を定期的に行って筋肉をつけましょう、

遊び程度なら大丈夫でしょうが、激しいドッグスポーツなどは避けましょうとのこと。


そして、


「これは病気です。

 でも、この病気を抱えた子だと理解して上手く育てていけば大丈夫ですよ!」




万が一症状が免疫系絡みで出ている可能性を鑑みて受けた

リュウマチ・膠原病検査の結果は来週まで出ませんが

一安心です。






この病院は理事長先生以下、10数名の獣医師で24時間体勢で治療に当たっていて

人間用としても最先端と言えるような装置や各種プールなどリハビリ施設など

いろいろな設備が整っていました。


手術中は飼い主さんがずっとモニターで観察することができます。

「飼い主さんが手術時来院されない場合は手術をしない」そうです。


入院部屋にはベッド(人間用)があり、泊り込むことも可能です。


いろいろな場所を見学させていただきましたが、

決して新しい建物ではないのに、どこも驚くほど清潔でした。



そして、ここの病院は手術後の回復がとても早いそうです。

待合室は遠方からいらしている患畜さんでいっぱい。





そんなことはあって欲しくないけれど、もし、万が一関節がらみで手術が必要になった場合は、

絶対ここの病院にお願いしようと心から思いました。






もちろん今回膝の緩みを指摘してくださったI動物病院にも感謝しています。

これから一般的なことでは是非お世話になって行きたい先生です。



でも、実はもう一件別の病院でも診ていただいたんです。

そこでの診断は「どこが緩いのか判らない。問題ないでしょう。」



複雑な病例の場合は複数の専門家の意見を聞くのが大切なことと

口が利けないWANの病院を選ぶのは飼い主の責任だなあってつくづく感じた次第です。





ここ一週間、普通にしていようと思いつつも、常に心に引っかかってて・・・


今は久しぶりに晴れ晴れとした気持ち。



ちょっと興奮して書いているからなんだか読みにくい、ダラダラ文章でごめんなさい。


ただ、もうmummyも、そしてLIZも大丈夫です!ってお伝えしたくって。



2010 212_R





明日は溜めに溜めちゃってる楽しいお話しを書きますっ。



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