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2011-12

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動物介在教育 (AAE) - 2011.12.21 Wed

動物介在教育 (AAE: Animal Assisted Education)ってご存知でしょうか?


動物を「子どもの心を育む」ために、教育的に活用しようという新しい試みで、

動物と直接ふれあい知識を深めることにより、

子どもたちに「命」の大切さ、思いやり、責任感などを学んでもらう事を目的としています。




口は利かなくとも、動物(ウチの場合イヌ)が備えている計り知れないパワー。

そこに居るだけで心を落ち着かせてくれたり

暖かい気持ちにさせてくれる。

そんな「力」を何かのお役に立てることができたらな、と常々思っていました。




老人施設や病院への訪問活動はちゃんとこなしてきたK&L。

そこで、「ふれあい」からもう少し踏み込んで、「教育」につながる活動を実践するため

今年の初めから、mummyだけでAAEの場に勉強やお手伝いに行っていました。




都心某区の小学校では公立学校だというのに教員の方々がとても熱心で

全校を挙げてAAEに取り組んでいらっしゃいます。

子どもたちもイヌが学校に来ることを当たり前のように受け入れ、

心待ちにしています。



先生方曰く、

「ワンコが来ると教室の雰囲気が一瞬で変わる」

「いつも乱暴な子の態度、表情、口調まで優しくなる」

「仲が悪い子同士が、ワンコを真ん中に仲良く接している」等々。




日本動物介在教育・療法学会学術大会の発表でも、

動物を教育現場に介在させることで動物との関わりを通して

子どもの自主判断能力の向上、集中力の増加、共感性の増加などが報告されています。





学校側の教育目標は「知り ふれあい 理解する」= 「やさしさ」


この活動は決してイヌのことを知ってもらうためとか

イヌとの接し方を学ぶためのものではなく、


「イヌの暖かさを感じたり、一緒に遊んだり、特徴や好きなものを知ったり、

 イヌがどのように感じているかを想像することで

 相手の気持ちに立って物事を考え、人にもやさしく接することができるようになる」ことが目的。





明日、この学校の特別学級で「ワンワンクリスマス会」と称した学習会が開かれ、

初めてmummyはゲストティーチャーとしてKENを伴って参加します。


何回かのお手伝いで顔見知りになっている子どもたちですが

KENがちゃんと立ち回れるか、自分が上手に進行できるか、ドキドキです。



ただ、運動神経が良い訳でも、器用な訳でもないKENが

K9を始めドッグスポーツ各種でそこそこの結果を残せているのは

「自分が何を求められているのか瞬時に判断する能力」のおかげ。


「今はこうするべきなんだ!」とか「ああ、mummyはこうして欲しいんだな」とか

自分で考えておとなしくしてみたり、はしゃいでみたりできる不思議なイヌ。


そんなKENだから明日はちゃんとやってくれると信じてます!



えっ? LIZ?

こういう場に参加させようなんて夢にも考えてません。

りっちゃんみたいに自分の幸せに貪欲なタイプには向いてないですから~(笑)






KEN、明日頑張れる?

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