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2012-02

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Animal Assisted Education / Feb 13, 2010 - 2012.02.17 Fri

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、今週の月曜日、

KENとmummyで区立小学校のAAE(Animal Assisted Education:動物介在教育)活動の一環、

「第二回犬とのふれあい活動」へ参加してきました。



2週間前の1回目に引き続きテーマは


知り ふれあい 理解する」= 「やさしさ」
  → 犬とのふれあいを通してやさしい気持ちを育てる





1回目で犬に対しての新しい気づき(五感を使って感じる)をグループ毎に共有した子どもたちは

この二週間の間の授業で「ふれあって気づいたこと」や「自分の気持ち」を振り返り、

「自分たちの犬のなにをみんなに伝えたいか」、「わかりやすく伝えるためにはどうしたらいいか」

などを話し合い、発表の準備をしてきました。




そして、今回2回目では

グループごとに全員の前で

「自分たちの犬について気づいたこと」と「自分の気持ちを発表」します。



今回対象の1・2年生では、グループで話し合うということ自体はじめての体験だったため

2年生が1年生を気遣う場面もあれば、きつい言葉を発せられ落ち込む姿などもあったそうです。

準備が間に合わなかったグループもありました。


でも、

「こんなところがあるんだ!」

「自分と似ているな。」

「なんでそんな風に思うんだろう?」

「みんな違うところがあるんだね。」


など、湧き上がってくる気持ちは、誰かと関わる上でとても大切なこと。

知るからこそ見えてくることがあり、相手の気持ちや関わり方を考えたりするものです。

この「気づき、知る」ということは「やさしい気持ちを育てる」上で

根本の部分になる、というのが学校側の考え方です。


そして、関わる相手が犬であることによって、

子どもの素直な気づきがあったり、知りたいと言う気持ちが自然に生まれてくるはずとも。


こんな素敵な教育のお手伝いができるってとても幸せです。





KENのグループの7人は、みんな再会をとても喜んでくれ

発表の準備も一生懸命してありました。

ただ、「気づいたこと」は背中がフワフワで暖かい、脚が速くて驚いた、マテができて賢いなど

表面的なことに偏りがち。

ほかのグループでは、ハンドラーさんの言うことを良く聞くのは、大好きだからに違いない、などと

一歩踏み込んだ発見などがあって感動。


うちのグループの発表は、子どもたちの希望により、

KENとボールキャッチやスピンなどをしたんだけど

その練習のとき、誰がなにをやるかで揉めて泣いて出ていっちゃった一年生がいた。

結局、二年生に迎えに行くよう頼み、なだめて、事無きを得たんだけど

話し合いのときのmummyの進め方が失敗だったなと反省。


一回目のふれあいの際、子どもたちが集中を切らさないようとするあまり

次から次へとKENのやれることを見せて選択肢を多く与えすぎた。

結果、まるでトリックの発表のごとく、表面的なものになってしまった。


もっと子どもたちが自ら気がついたり、感じたりするように持っていくべきでした。

子どもたちはそれなりに楽しんでくれたようですが、

もっと奥深く踏み込みたかったと、反省です。

ベテランの方々の進め方はなるほどと感心することも多く

とても勉強になりました。

是非とも今後につなげていきたいと思ったポイントです。




悪天候の場合予定されていた体育館は床が滑りそうで心配だったのですが

この日は思いもがけず日が照って暖かかったので

発表は校庭で行われました。

さすが都会の学校、校庭は一面人工芝です。

写真(3)-001






活動中のKENの写真は一枚も撮らずじまいだったのだけど

あらゆる面でおりこうにしていました。

子どもたちの言うことにも一生懸命従ってたし、

ちょっと興奮した子が後ろから急に抱きついたりしても、グッと我慢。

ずっと校庭にいたけれど排泄の素振りも見せず、

休憩時間に外に出るとウンもチッコもすぐにしてた。

今回も頑張ったKENです。

写真






あ、でもね、給食のとき隣に座ったハンドラーさんのお膝にアゴを乗せて

ジーっと見つめてオネダリしてた。

mummyは食事中絶対なにもくれないって知ってるからって

よそのママに無言のプレッシャーかけなくってもねえ。


ちなみに今回の給食は鯖の竜田揚げと野菜炒めとごはん。

オレンジゼリーと牛乳つき。

写真(4)-002






ドッグスポーツやらこういった犬関連の活動をしていると

世間は狭いなあとよく感じます。

いろいろな場面で同じ方にお会いすることが多く

犬絡みの大会や集まりに参加する延べ人数はすごく増えているけれど

実際は重複して活動している人が多いことが判ります。


「JKCのガゼットに載ってましたね!」

「K9のコッカーチームの方ですね!大会見てましたよ~」

「からくりTV出てましたね、フライボールやってるんですね」

などなど、競技会やドッグショーで本当にひんぱんに声を掛けていただきます。


今回のAAEでも、どこかでお見かけしたことがある方だなあと思っていたら

ディスク大会でご一緒していました。




○○ちゃんのママ、××くんのパパ、として一緒に応援したり、感動し合ったり、

とても親しくしているのにも関わらず

経歴や職業はおろか、どこに住んでいるのか、或いは本名さえ知らない場合も多々ある

不思議な世界でもありますが、

「犬」という同じ興味を持った飼い主同士のつながりが深まっていくのも楽しいです。

これからもK&Lが元気でいる限り、いろいろ関わっていきたいと思っています。






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