topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心配しました・・・ - 2010.07.15 Thu

お久しぶりです。


ワールドカップも終了したのに、一向にアップされないブログ・・・

それなのに、毎日のぞいてくださるみなさま、本当にありがとうございます&ごめんなさい。





実は、ちょっと心配事を抱えていました。




海の家の近くで、とても信頼できるI動物病院をご紹介いただき

フィラリア予防薬(我家は健康診断を兼ねて毎月ごとに購入)と

自己紹介?のために行ったところ・・・




LIZの膝が緩いとの所見。

何かしらの処置が必用でしょうと診断されました。




確かにパピーのころ一回だけ左後ろ足を痛がり、

足を地面につけなくなったときがあったんです。

翌朝病院に連れて行ったときには、もう普通に戻っていて

その先生曰く、

「若干左膝が緩いけれど、

 成長と共に筋肉で保護されるようになるから大丈夫でしょう」とのことでした。





その後、痛がる素振りは全く見せず、

いつもこれでもか!っていうくらい走り回るLIZだから全然心配していなかったんです。





だから、ときどき両膝が外れているなんて青天の霹靂?!?!?!





普段と全く変わらない様子なので、

ひとまずセカンド(この場合サード?)オピニオンを聞きたいね、とパパと話していました。





どこの病院に行くのがいいかな?と考えていた数日後、

毎週来ていただいているドッグトレーナーのO先生がいらしたとき、

LIZがちょっと足をかばう様子を見せました。



さすがドッグトレーナー、すかさず足に触れてくださり

「それほど痛がっている訳ではない様だけど、関節の専門医を紹介しましょう。」




実はO先生ご自身のポメラニアンちゃんも過去に同じ症状で

そこの病院のお世話になったとのこと。




早速病院に連絡をして、動物の関節に関しては日本一とも言われる

理事長先生の診察予約が取れたのが今日でした。




今朝は遅れちゃ大変!と夜更かし家族にとっては真夜中のような朝06:00に家を出発。

パパも、もちろんKENも一緒です。 






丈夫なLIZは、避妊手術以来始めて独りぼっちで奥に連れて行かれてレントゲンや検査。


KENと引き離されるといつものようにキュンキュン鳴くかなあ?と心配したのですが、

一言も発せず、一切抵抗もせず、まるで「無の境地」(笑)で頑張っていました。




とても丁寧に診察と説明をしていただきました。





結果、やはり膝蓋骨脱臼でした。

それも、ひどい痛みを伴う外側に外れる症状。




でも、まだ脱臼の程度はグレード1。


現時点で手術する必要はなしとの診断。




過激な方向転換などを含まない運動を定期的に行って筋肉をつけましょう、

遊び程度なら大丈夫でしょうが、激しいドッグスポーツなどは避けましょうとのこと。


そして、


「これは病気です。

 でも、この病気を抱えた子だと理解して上手く育てていけば大丈夫ですよ!」




万が一症状が免疫系絡みで出ている可能性を鑑みて受けた

リュウマチ・膠原病検査の結果は来週まで出ませんが

一安心です。






この病院は理事長先生以下、10数名の獣医師で24時間体勢で治療に当たっていて

人間用としても最先端と言えるような装置や各種プールなどリハビリ施設など

いろいろな設備が整っていました。


手術中は飼い主さんがずっとモニターで観察することができます。

「飼い主さんが手術時来院されない場合は手術をしない」そうです。


入院部屋にはベッド(人間用)があり、泊り込むことも可能です。


いろいろな場所を見学させていただきましたが、

決して新しい建物ではないのに、どこも驚くほど清潔でした。



そして、ここの病院は手術後の回復がとても早いそうです。

待合室は遠方からいらしている患畜さんでいっぱい。





そんなことはあって欲しくないけれど、もし、万が一関節がらみで手術が必要になった場合は、

絶対ここの病院にお願いしようと心から思いました。






もちろん今回膝の緩みを指摘してくださったI動物病院にも感謝しています。

これから一般的なことでは是非お世話になって行きたい先生です。



でも、実はもう一件別の病院でも診ていただいたんです。

そこでの診断は「どこが緩いのか判らない。問題ないでしょう。」



複雑な病例の場合は複数の専門家の意見を聞くのが大切なことと

口が利けないWANの病院を選ぶのは飼い主の責任だなあってつくづく感じた次第です。





ここ一週間、普通にしていようと思いつつも、常に心に引っかかってて・・・


今は久しぶりに晴れ晴れとした気持ち。



ちょっと興奮して書いているからなんだか読みにくい、ダラダラ文章でごめんなさい。


ただ、もうmummyも、そしてLIZも大丈夫です!ってお伝えしたくって。



2010 212_R





明日は溜めに溜めちゃってる楽しいお話しを書きますっ。



スポンサーサイト

● COMMENT ●

???と思ったときは、やれるだけのことをするって大事ですね・・・
セカンド、サードと病院を知っておくことや専門医ってなかなか踏み出せないけど、心配事を取り除いてくれるから必要なんだ・・・と実感!
近所の病院を2~3軒、診察カードは作ってるけど、近所だと主治医の先生に遠慮して・・・ってこともあるみたい・・・
離れた場所にセカンドを置くことも大事なんだね・・・
でもそれもこれもすべて飼い主の行動力にかかってるね!
今回の行動の速さはさすがだわぁ~
あせらずボチボチ運動してくださいね!

LIZちゃん大変でしたネ
早く気がついてよかったけど・・・
話が出来ない分心配は尽きないですよネ

LIZちゃん偉かったネ

マグロジャーキー作ってみました
大好評でした

グレード1とは言っても、ひどい痛みを伴う外側に外れる症状となると
元気なLIZちゃんだけに心配ですね。
でも信頼のおける先生方に巡り合えて、
早く気付いてあげられて良かったですね。
筋肉一杯付けて、これ以上酷くなりませんように。。。

mummyさん、心配でしたねぇ~
膝蓋骨脱臼、ひなも持ってるんですよ。
もう何年もそれと付き合ってるんです。
LIZちゃんと同じように外側へ外れるんです。
普通は内側らしく、外側っていうのは少ないらいです。
意外と外れてしまっても平気だったり~ってことがあるらしいのですが、外れる瞬間が痛かったりするとか。。。
自分では外れてるのかどうかイマイチよくわからなくって~(^^;
病院に行った時に「外れてますね」って言われたり~
ひなはそんなに激しく動くことは少ないけど、やっぱりジャンプとか激しい運動は良くないけど、通常通りの生活で全く問題ないと思いますよ。
LIZちゃんはまだ若いから、筋肉付けていくと随分と違うかもね。
でも信頼出来る先生に出会えてよかったですね。

そう、ワンは話せないだけに必要以上に心配なんですよね。
ほんの少しの変化も見逃さないぐらいに、日頃から我が子の様子に気を配っておくのは大切!!って、サリーのお目目のことで肝に命じたんですよね。
LIZちゃん、ほんと、信頼できる病院と先生に出会えてよかったね。
酷くならないように気をつけてね。

★コメントありがとう♩

★すがえりさま

いつも元気いっぱいのLIZだからこそびっくりしちゃってね…
私も普段お世話になっている先生に申し訳ない気がするのと
信頼しているから主治医になってもらっている訳だから
なかなか別の病院って行かれないのよね。
ただ、どの先生も得意分野ってあるんだなあと改めて実感しました。
今回の病院はレントゲンをCDに入れてくださったので、
それを元に今後日常的には地元の病院でお世話になる予定。
別にお願いした訳でもないのにレントゲンや検査結果を渡してくださるってスゴイでしょう?

動き回るのが大好きなLIZ、筋肉おためには運動が必要だけど、
やり過ぎはいけないだろうから難しいわあ。




★空chichiさま

ご心配ありがとうございます。
新しい病院に行かなかったら気がつかないで悪化させていたと思うとちょっとショックです。
それくらい本犬は痛みを見せない。
我慢強いなんてLIZからは想像もつかない新たな一面でした。

マグロジャーキー好評で良かった!
今度鮭でもお試しください。



★PA-chanさま

ありがとう、今気がついてホント良かったです。
知らずに痛い思いをさせていたと思うと可哀想でね…
運動神経抜群の子だから夢にも想像してなかったんです。

スポーツドッグに多いようで、ディスクを本格的にやる子は注意が必要だそうです。
走った後のマッサージとかも有効ですって。
ウチは「本格的」じゃないから、またチャレンジできるといいなあって思ってます。




★みかりんさま

ひなちゃんも内側に外れるなんて、お互いそれほど大柄じゃないのにめずらしいね。
あっ、でも痛くないの?!?!
LIZの場合は、外れると酷い痛みを伴うそうです。
人間が膝を後ろに曲げさせられるくらいですって!
もしかしたらひなちゃんは徐々に徐々に進行したのかな?
そうすると抑えているジンタイが伸びて、外れやすくはなるけど痛みは減るらしい。
まだ2歳になるところだから、どうにか悪化させないで思いっきり運動させてやりたいものです。



★サリーままさま

そう!
痛いやらダルイやらいろいろ文句を言ってくれたら安心なのに(笑)
普段赤ちゃんみたいなLIZが我慢強いって聞いてびっくりしちゃった。
もっとちゃんと気をつけてあげてたら…ってショックでもあった。
毎日我が子の様子に気を配っておかなきゃって私も肝に命じました。

それにしても、喋ってくれたらねえ…


管理者にだけ表示を許可する

最近のあれこれ «  | BLOG TOP |  » またまたお久しぶりです

プロフィール

KENs mummy

Author:KENs mummy
American Cocker Spanielの
KENとLIZは仲良し兄妹♪

Triple A Team Banner

アメコカだけのK9チーム Triple A American Cockers

KENLIZ-バナー1 KENLIZ-バナー2

ご興味あれば、クリックしてチームブログに飛んでください♪

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

寄ってくれたおともだち

おともだち

メールはこちらから♪

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Japanese → English

English English得袋.com

Pika_Mouse

powered by
3ET

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。